2026.4.2
ご覧頂きましてありがとうございます。
雨漏りに関するお問い合わせを頂いたケースをご紹介します。
南城市の方からお問い合わせがあり、数年前に防水工事を施工したが雨漏りが直らない為、一度見てもらえないかとの事で、家主様と日程を調整し現地の方へお伺いしました。
(室内雨漏り状況)

雨漏りの為、天井材が腐食しています。
次に外部側の目視点検を行いました。
(目視点検状況)

(目視点検状況)

詳しく見ると各所、塗膜切れがあります。
目視点検が終わりある程度範囲は絞れましたが、恐らく目視では確認出来ない箇所の可能性がある為、家主様へ雨漏り調査(有料にはなりますが。)が必要になる事をご説明しました。
続いて家主様へのご理解頂き、雨漏り調査にはいりました。
今回のケースでは雨が降り出して、ある程度時間が経過してからの雨漏りになる為、時間はかかりましたが雨漏りの再現は出来ました。
(室内雨漏り調査状況)

雨漏り調査が終わり、家主様へ修繕必要箇所をご説明し、すぐに工事をお願いしたいとの事で、誠にありがとうございます。
(施工状況)

私の見解にはなりますが、毎回建物の雨漏りの事で学ばさせてもらうのですが、すでに雨漏りがある場合には、雨漏り修繕の経験がある業者様への依頼が望ましい様に思われます。
もちろん金額の比較も大事な事ですが、原因が分からないまま手探りで物事を進めると、お互いが不安になる事が多い様に思われます。
もちろん多種多様な考え方がありますので一概には言えませんが、極力物事にはメリハリをつけたい物です。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
建物の雨漏りや防水工事のご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
沖縄ルーフサービス
那覇市上之屋1-10-3
098 862 8043
